食べる 東京都 飲食店・レストラン

塩そば専門店 桑ばら

池袋駅東口の路地裏にある塩そば専門店。しょっぱ旨い中毒性のあるスープが評判

このお店のいいところ

  • Googleマップ評価3.7(口コミ1,323件・2026年9月時点)
  • 2005年創業・2013年に現在の店名へ
  • 富山ブラックの塩版といわれる新メニュー「池袋ホワイト」
  • 熟成にんにくのトッピングや夏の冷やし油そば

編集部より

東京都豊島区東池袋、池袋駅東口から少し歩いた路地裏にある塩そば専門店です。2005年に「まるきゅう」として創業し、2013年に現在の店名になりました。サンシャイン通りの近くながら表通りの騒がしさから少し離れた場所にあり、平日の夜でもこの一杯を目当てに訪れる人が絶えません。店内はカウンターのみのコンパクトな造りです。

最大の特徴は、塩味のはっきりしたスープ。ただ塩辛いだけでなく鶏の旨みが土台にあるので、最初は強いと感じても飲み進めるうちにちょうどよくなり、気づけばレンゲが止まらなくなる中毒性があります。定番のねぎチャーシュー塩そばはチャーシューがごろごろ入り、食べ応えも十分。2026年には、富山ブラックの塩版ともいえる新メニュー「池袋ホワイト」が登場しました。

池袋ホワイトは、強烈にしょっぱ旨いスープに太いもちもち麺を合わせ、粗挽き胡椒の刺激が効いた一杯。柚子胡椒を加えると、さらに味わいが引き締まります。ほかでは見かけない熟成にんにくのトッピングは、ここに来たらぜひ試したい一品。夏は冷やし油そばもおすすめです。カウンターの店員さんも店主も愛想がよく、塩ラーメン好きなら一度は訪れたい店です。

寄せられている声

ねぎチャーシュー塩そばを注文。想像ほど強烈なしょっぱさではなくむしろ好みの味で、チャーシューがゴロゴロ入って食べ応え十分。気づけばスープを飲んでしまう——という声が寄せられています。

— Googleマップの口コミより(要約)

池袋ホワイトと冷やし油そばを食べた。濃いめ好きでもかなり塩辛いと感じるスープだがハマった。熟成にんにくはほかにないのでトッピング必須——という声もあります。

— Googleマップの口コミより(要約)

スープは塩気がはっきりしているのに鶏の旨みが土台にあり、飲み進めるほど癖になる。細めの麺もスープに負けず一体感があった——という声も投稿されています。

— Googleマップの口コミより(要約)

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店舗情報

店名塩そば専門店 桑ばら
業種飲食店・レストラン
住所〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目27−5 関口ビル 1F
電話03-5952-0788
公式サイトhttps://twitter.com/kuwabara_sio?fbclid=IwAR3O5e3-3nri8vbW6GASGqFnqJ4XI5rqt05WHHvAS9T10SQ7BBLuffQl4TQ
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掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。

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