津軽烏城焼
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.3(口コミ48件・2026年9月時点)
全長百三メートルの登り窯を持つ窯元 アカマツを燃やして一週間焼き上げる器 洋食にも合う器を購入できる
編集部より
青森県黒石市の山あい、豊岡にある窯元です。敷地には全長百三メートルと世界最長とされる登り窯があり、ギネスに載った窯として知られています。年に何度か火が入る登り窯は遠くからもその姿が見え、焼き物に詳しくない人でも十分に見学する価値があるという声が寄せられています。黒石にこれほどの文化が根付いていることに驚いたという感想もあります。
一度の窯焚きでは千三百五十度の高温で一週間焼き続け、燃料には二十トンものアカマツが必要になるそうです。ガスや電気で焼く窯が増える中、自然の松で焼き上げる器は、焼いてみなければ仕上がりがわからない面白さがあります。作品は和食だけでなく洋食にもよく合う器が多く、店内では販売している作品を丁寧に説明してもらえたという声があります。
有料で観覧できる区域があるほか、スタッフの案内で窯のほうを見せてもらえたという声もあります。窯へ向かう坂は急なので、歩きやすい靴で訪れると安心です。黒石インターからも近く、手頃な価格の器もあるので、ドライブの途中に立ち寄って旅の記念の器を探すのも楽しみです。器を手に取りながら窯の歴史を聞けるのも、窯元ならではの楽しみです。
寄せられている声
工房を見せてもらった。一回の焼き物で千三百五十度・一週間焼き、二十トンのアカマツが必要と聞いて大変さを知った。大切に使わせてもらいたい——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
年に何度か火が入る登り窯は世界最長の百三メートル。焼き物の世界を知らない人でも十分見学する価値がある——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
販売されている作品を丁寧に説明してもらい購入した。「よかったらご覧になって」と言われ、生まれて初めて登り窯の現場を見学させてもらえた——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 津軽烏城焼 |
|---|---|
| 業種 | 体験工房・ものづくり |
| 住所 | 〒036-0341 青森県黒石市豊岡狼森27―109 |
| 電話 | 0172-53-3082 |
| 内容 | 陶芸 |
| 公式サイト | https://www.ujoyaki.jp/ |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。