IRODORI(いろどり)
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.7(口コミ39件・2026年9月時点)
ねぷた祭りで使った絵を再利用した灯籠作り 絵を選んで貼るだけなので子どもも楽しめる 灯籠やうちわなどの雑貨も買える
編集部より
青森県黒石市横町、風情ある建物が並ぶ中町こみせ通りの一角にある雑貨店兼体験工房です。黒石ねぷた祭りで実際に使われた絵を再利用して、灯籠やうちわに仕立てているのが特徴。本来なら捨てられてしまう絵に新しい命を吹き込むというコンセプトが共感を呼び、店内では体験を楽しむ人の姿が多く見られます。
体験では、ねぷたの絵を選んで灯籠に貼り合わせていきます。絵はあらかじめカットされているので、作業は選んで貼るだけですが、素材がたくさんあり、どの絵をどこに使うか、組み合わせに迷うのがいちばん楽しい時間です。いちばん小さなサイズでも十センチ四方、高さ十五センチほどと存在感があり、明かりには差し込み口につないで灯せる発光ダイオードのライトが付いてきます。
スタッフの方が丁寧に教えてくれ、黒石のねぷたと青森のねぶたの違いなど、祭りについての話も聞けます。小学生から大人まで家族五人で体験したという人もいて、子ども連れにもおすすめです。店を出て奥に進むと芝生が広がる公園のような場所があり、ひと休みにも向いています。体験の翌日に黒石ねぷた祭りを見たという人もいて、祭りの時期に合わせて訪れると、ねぷたの雰囲気をより楽しめます。
寄せられている声
過去のねぷた祭りの絵を再利用して灯篭を作れる工房。どの絵をどこに使うか迷ってしまうのが一番楽しく、スタッフの方の指導も丁寧で、家で明かりを灯すとお祭りの雰囲気が出てとても素敵——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
小学生と中学生、大人の五人で三個作った。体験内容もお店の雰囲気もスタッフさんもすべて満点で、本来は廃棄するものを再利用するという視点が美しかった——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
はじめにねぷたの紙を選ぶのにすごく迷ったが、そこが面白かった。カラフルなものを目指したが、店内に飾られたクールなものや渋いものもかっこいいと思った——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | IRODORI(いろどり) |
|---|---|
| 業種 | 体験工房・ものづくり |
| 住所 | 〒036-0368 青森県黒石市横町24−3 |
| 電話 | 0172-55-6188 |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/irodori_kuroishi/?hl=ja |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。