食べる 東京都 飲食店・レストラン

荻窪中華そば春木屋 荻窪本店

昭和24年創業。煮干しの香るスープと手揉みちぢれ麺の、東京中華そばの老舗

このお店のいいところ

  • Googleマップ評価3.9(口コミ2,823件・2026年8月時点)
  • 昭和24年創業、荻窪ラーメンを代表する一軒
  • 煮干し・削り節・昆布・野菜を煮込んだ醤油スープ
  • 支払いは店外の券売機のみでキャッシュレス

編集部より

荻窪中華そば春木屋 荻窪本店は、東京都杉並区上荻にある昭和24年創業のラーメン店です。荻窪ラーメンを代表する一軒として長く親しまれ、Googleマップの口コミは2,823件・評価3.9(2026年8月時点)。整然とした佇まいは昔と変わらないという声が寄せられています。

看板の中華そばは950円。煮干し、削り節、昆布、野菜をふんだんに使って煮込んだスープに、表面を覆うラードの膜で熱々が保たれます。麺は手揉みによる独特のちぢれが特徴の中細麺で、スープとの絡み方が絶妙だと評されています。具はチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ。わんたん麺は1,350円で、皮のつるりとした食感と生姜の香る豚肉の餡が醤油スープに合うといいます。4月から11月頃までは期間限定のつけ麺も登場し、並盛で1.5玉、大盛で2玉というボリュームです。

店内はカウンター10席と奥のテーブル席。土曜の14時半頃でもほぼ満席になりますが、平日の12時頃なら数人待ちで5分ほど、着席から6〜10分ほどで着丼したという報告があります。食券は店の外にある券売機で購入し、現金は使えないキャッシュレス方式なので、電子マネーの準備をしてから並ぶとよさそうです。

寄せられている声

券売機で中華そばと味付玉子を購入。午後2時近くでも店内はほぼ満席で、整然とした佇まいは昔と変わらず落ち着く。目の前で職人の仕事ぶりが見られるのも幸せ。煮干し、削り節、昆布、野菜をふんだんに用いたスープは格別で、自家製のちぢれ麺もスルスルいただける王道の中華そばだった——という声が寄せられています。

— Googleマップの口コミより(要約)

土曜14時半頃に訪問。わんたん麺を注文し、席に案内されてから6〜7分で着丼。動物系の懐かしい味に奥から香る煮干しの風味、ラードの膜でアツアツのあっさりかつコクのあるスープ。わんたんは皮がつるりと繊細で、中細ちぢれ麺との組み合わせはまさにベストカップルだった——という声もあります。

— Googleマップの口コミより(要約)

期間限定のつけ麺を大盛りで。並盛でも1.5玉、大盛りは2玉で平皿いっぱいの迫力。手揉みのちぢれ麺は喉越しがよく、噛むほど小麦の風味が広がる。熱々のつけ汁は煮干しの香りが鮮烈で、醤油のキレと出汁のコクが麺に絡む。会計は外の券売機のみで現金は使えないので注意——という声も投稿されています。

— Googleマップの口コミより(要約)

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店舗情報

店名荻窪中華そば春木屋 荻窪本店
業種飲食店・レストラン
住所〒167-0043 東京都杉並区上荻1丁目4−6
電話03-3391-4868
公式サイトhttp://www.haruki-ya.co.jp/shop/ogikubo.php
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掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。

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