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出町ふたば

明治32年創業。行列が京都の風物詩になった、名代豆餅の老舗和菓子店

このお店のいいところ

  • Googleマップ評価4.4(口コミ5,207件・2026年8月時点)
  • 看板は名代豆餅。赤えんどう豆の塩気とこし餡のバランスが評判
  • 本わらび餅・桜餅・水無月・いちご大福など季節の品も並ぶ
  • 電話予約をしておくと行列に並ばず受け取れる

編集部より

出町ふたばは、京都市上京区、出町柳にある明治32年創業の和菓子店です。看板商品の名代豆餅を求める大行列は今や京都の風物詩とも言われ、平日でも店先に列ができます。Googleマップの評価は4.4、口コミは5,200件を超えています。

名代豆餅は1個250円。つきたてのようにやわらかく伸びのある餅に、大ぶりの赤えんどう豆がごろごろと入っています。豆の塩気が上品なこし餡の甘さを引き立て、甘すぎず後を引く味わいだという声が多く寄せられています。口に入れた瞬間にとろける本わらび餅、春の桜餅、さつまいもの自然な甘みが広がる芋あん、夏の水無月など季節の品もそろい、人気のいちご大福は昼前に売り切れることもあります。

土曜の午後に40〜50人が並んでいて購入まで40分ほど、3月の昼前で約1時間という声がありました。回転は早めですが、時間がないときは電話予約がおすすめです。予約した旨を伝えると、行列に並ばずに受け取れます。ほとんどの品が当日中の賞味期限なので、豆餅のもっちりとした食感を味わうならその日のうちにいただきたいところです。並んでいる時間も含めて京都の名店を訪れる楽しさがある、という声もありました。

寄せられている声

京都に来たら一度は寄りたい店で、平日にも列ができる人気ぶり。看板の豆餅は、伸びのよいやわらかな餅にほどよく塩の効いた赤えんどう豆がふんだんに入り、こし餡の上品な甘さとの釣り合いが絶妙。本わらびもちも口に入れるととろける食感で、香ばしいきな粉とよく合っていた——という声が寄せられています。

— Googleマップの口コミより(要約)

3月の昼前に本店へ行くと既に列ができ、1時間ほど並んで購入したそう。名代豆餅はもちもちとやわらかい生地に赤えんどう豆が存在感を放ち、その塩気が餡の品のよい甘さを際立たせて後を引く。桜餅は春らしい香りと控えめな甘さ、芋あんはさつまいも本来の甘みが素朴で満足感もあった——という声もあります。

— Googleマップの口コミより(要約)

土曜日の15時前に行くと40〜50人ほど並んでいたが、40分ほどで購入できた。電話で予約しておけば並ばずに商品をもらえるので、時間がない方にはおすすめ。豆餅は餅がとても柔らかく、豆がゴロッと入っていて、中のこし餡は甘すぎず丁度いい塩梅でとても美味しかった——という声も投稿されています。

— Googleマップの口コミより(要約)

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店舗情報

店名出町ふたば
業種小売店・ショップ
住所〒602-0822 京都府京都市上京区青龍町236
電話075-231-1658
内容和菓子
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掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。

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