造幣博物館
明治の赤レンガ建築で貨幣の歴史を学べる無料の博物館。
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.3(口コミ1,621件・2026年9月時点)
入館無料 大判・小判や記念貨幣など約四千点の展示 金塊や銀塊に触れられるコーナー
編集部より
大阪府大阪市北区天満一丁目、造幣局の敷地内にある博物館です。建物は明治四十四年に火力発電所として建てられた重厚な赤レンガの洋館で、貨幣の歴史や硬貨をつくる技術について学べます。入館は無料で、入口で名前を書いてバッジを受け取ってから入場します。近年リニューアルされ、展示は新しくきれいだと好評です。
大判・小判や国内外の記念貨幣、オリンピックのメダルなど、約四千点にのぼる見応えのある展示が並びます。慶長大判や元禄大判といった貴重な古銭を三百六十度の角度から鑑賞できる立体展示や、照明で美しく照らされた展示が見事です。金塊や銀塊に実際に触れてずっしりとした重さを感じられるコーナーや、パソコンで挑戦できるクイズ、硬貨ができるまでを紹介する動画も人気です。
入口には併設のショップがあり、タオルやお菓子、記念硬貨などのお土産が買えます。博物館の前にはバス停があり、大阪天満宮駅から歩いて向かうこともできます。造幣局の工場見学は予約制なので、あわせて見学したい場合は事前に申し込みましょう。春には桜の通り抜けでにぎわい、多くの人が訪れます。館内の見学だけでも十分に見応えがあります。
寄せられている声
明治四十四年に火力発電所として建てられた赤レンガの洋館を利用した博物館で、入館無料。大判・小判や記念貨幣、オリンピックのメダルなど約四千点の展示と分かりやすい説明があり、金塊や銀塊にも触れられた——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
入口で名前を書いてバッジをもらって入場。オリンピックのメダルを作っていることや記念硬貨の種類など知らないことばかりで、館内の動画で硬貨の作り方も分かった。工場は予約制なので今度は行きたい——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
桜の通り抜けでしか来たことがなかったが、貨幣の歴史や硬貨を作る過程などたくさんの学びがあった。リニューアルで展示も新しく、無料でここまで見学できる施設は少ない——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 造幣博物館 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目1−79 |
| 電話 | 06-6351-5361 |
| 公式サイト | https://www.mint.go.jp/enjoy/plant-osaka/plant_visit_museum_h.html |
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