大阪市立東洋陶磁美術館
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.4(口コミ1,571件・2026年9月時点)
国宝「油滴天目茶碗」を常設で展示 世界有数の質と量を誇る韓国陶磁 見やすさに工夫を凝らした展示
編集部より
大阪府大阪市北区中之島にある、陶磁器を専門とする美術館です。オフィス街に囲まれ、堂島川と土佐堀川に挟まれた都会のオアシスのような場所に、ガラスと煉瓦のエントランスが印象的な建物が建っています。高麗・朝鮮時代の朝鮮陶磁や中国陶磁など、東洋の貴重な陶磁器を所蔵し、高麗時代と朝鮮時代の作品は世界第一級の質と量を誇るといわれます。
目玉は国宝の油滴天目茶碗で、常設で観覧できます。茶碗の下に鏡があって器の模様まで見られるなど、展示の工夫も好評です。国宝の法花花鳥文壺や、ラピスラズリやトルコ石で作られた小さな嗅ぎたばこ入れ「鼻煙壺」のコレクションも一見の価値あり。暮らしの中で使われてこそ輝く民藝の器に心を動かされたという人もいます。
展示は十二のエリアに分かれていて見応えがあり、照明を抑えた落ち着いたフロアで一点ずつじっくり鑑賞できます。展示ケースの前の木のカウンターは長時間の観察にも楽な高さです。イヤホンを持参すれば、音声ガイドをダウンロードして一部の展示の解説を聞けます。館内のカフェは比較的静かで、鑑賞のあとにひと息つくのにもぴったりです。美術館スタッフの上品なもてなしも好評です。
寄せられている声
油滴天目の展示中に訪問。全部で十二のエリアに分かれて見応えがあり、茶碗の下に鏡があって器の模様が見られたり、陶器の人形は台が回って全体が見られたりと展示が工夫されていた——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
過度な照明を避けた薄暗いフロアと適度なライティングで、陶磁器の肌や色を鮮明に感じられる。展示前の木のカウンターも良い位置にあり、長時間の観察にも楽だった——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
土曜の午前中はとても空いていて、ゆっくり一点ずつ鑑賞できた。目玉の油滴天目茶碗は吸い込まれるような美しさで、鼻煙壺のコレクションも一見の価値あり——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 大阪市立東洋陶磁美術館 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1丁目1−26 |
| 電話 | 06-6223-0055 |
| 内容 | 産業資料館 |
| 公式サイト | https://www.moco.or.jp/ |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。