津軽鉄道
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.6(口コミ73件・2026年8月時点)
- 冬季限定のストーブ列車(運賃+ストーブ列車料金)・車内でスルメを炙れる
津軽弁の観光案内放送・昭和レトロな木の車両 春は芦野公園駅の桜、 車窓に岩木山・ストーブ列車は早めに並ぶのが確実
編集部より
津軽鉄道は、青森県五所川原市の津軽五所川原駅と津軽中里駅を結ぶローカル鉄道です。Googleマップの評価は4.6(口コミ73件・2026年8月時点)。地元の生活の足であると同時に、冬の「ストーブ列車」で全国に知られる観光路線でもあります。太宰治の生家・斜陽館のある金木駅や、桜の名所・芦野公園駅を通り、車窓の左手には岩木山を遠望できます。
ストーブ列車は冬だけの運行で、3月末で終了します。木の質感が残る昭和レトロな車両に石炭ストーブが据えられ、スルメを焼く香ばしい匂いの中、青森の地酒を楽しむ観光客でいっぱいになるとのこと。ストーブの目の前の席でなくても、譲り合いながら誰でもスルメを焼けます。列車そのものが博物館のような存在だと評され、津軽弁のアナウンスで沿線の観光地を案内してくれるのも好評。春には芦野公園の桜まつりに合わせて乗る人も多くいます。
ストーブ列車に乗るには、運賃とは別にストーブ列車料金の切符を駅で買います。大人気で混み合い、平日12時の列車に11時から並んで3組目だったという投稿があるので、早めに行ってストーブのある待合室で待つのが確実です。ストーブのすぐ近くは暑すぎて5分で席を移った、という声も。帰りに連結された普通車両にも暖房はあります。存続してほしい鉄道だという声が多く、乗ること自体が応援になる路線です。
寄せられている声
冬のストーブ列車はとても面白く、昭和レトロの雰囲気が満点。スルメを焼く良い匂いがして、スルメに青森の地酒を合わせる観光客でいっぱい。列車自体が博物館か文化遺産のような存在で、津軽弁のアナウンスが観光地を案内してくれる。早めに行って良い席を確保するのがおすすめ——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
祝日に五所川原駅から津軽中里までストーブ列車で往復。30分前に着いて運賃とストーブ列車代の切符を買い、ストーブがあって暖かい待合室で待った。木の雰囲気のある車両で、スタッフのアナウンスも面白くほっこり。帰りは連結の普通車両だったが、ちゃんと暖房があった——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
3月ごろにストーブ列車を体験。唯一無二の体験で、これからも存続してほしい鉄道。大人気で混雑するので、平日12時の列車に11時から並んで3組目、30分前には長蛇の列だった。早く並べば良い席に座れるが、ストーブの近くは暑すぎて5分で移動。スルメは目の前の席でなくても譲り合って焼ける——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 津軽鉄道 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 〒037-0063 青森県五所川原市大町39 |
| 電話 | 0173-34-2148 |
| 公式サイト | https://tsutetsu.com/ |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。