青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.3(口コミ3,327件・2026年8月時点)
実際に就航していた青函連絡船をそのまま保存 船内に線路が引き込まれた車両甲板を見学できる - JR青森駅から徒歩約5分・観覧料は大人510円
編集部より
青森県青森市柳川、青森港に黄色い船体を係留して保存されている日本初の鉄道連絡船ミュージアムです。1964年から1988年まで青森と函館を結んだ青函連絡船「八甲田丸」を、そのまま丸ごと歩いて見学できます。JR青森駅から徒歩5分ほどで、ねぶたの家ワ・ラッセと合わせて回る人が多い場所です。黄色い船体と海のコントラストが美しく、船の周りを歩くだけでも心地よい場所です。
順路は2階の受付から3階、4階と進み、エレベーターで1階へ降り、階段で地下1階まで下りる構成です。昭和の青森駅の賑わいを再現したジオラマ、当時のままのグリーン席や船長室、寝台室が並び、精巧な人形が当時の空気を伝えます。4階の操舵室からは甲板に出られ、煙突展望台に上がることもできます。
見どころは1階の車両甲板。船内に本物の線路が引き込まれ、鉄道車両がそのまま収まっている光景は、青函輸送の規模と技術力を物語ります。地下1階のエンジンルームも見応えがあります。観覧料は大人510円でPayPayも使えます。船内はかなり歩くので歩きやすい靴で。夏季と冬季で閉館時間が変わる点にもご注意ください。駐車場は船の目の前にありますが台数は多くないので、ワ・ラッセ側から歩くのも手です。
寄せられている声
情報量がとにかく多く入館料以上の収穫があり、当時の文化を再現した展示から普段は入れないブリッジや煙突室まで多彩で飽きないという声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
船内に本物の線路が引き込まれた車両甲板が一番の見どころで、操舵室やエンジンルームも当時の状態で保存されていて見応えがあったという声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
昭和の青森駅の賑わいを再現したジオラマや、当時のままのグリーン席・船長室・寝台室を見学でき、煙突展望台からの眺めも気持ちよかったという声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目4−112−15 地先 |
| 電話 | 017-735-8150 |
| 内容 | 産業資料館 |
| 公式サイト | https://aomori-hakkoudamaru.com/index.html |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。