瑞巌寺 五大堂
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.2(口コミ3,730件・2026年8月時点)
拝観料がかからない 十二支の彫刻を探す楽しみ 海に突き出た場所からの眺め
編集部より
宮城県松島町、海に突き出た小島の上に建つお堂です。瑞巌寺の境外仏堂にあたり、松島のシンボルとして親しまれています。拝観料がかからないため気軽に立ち寄れる点が、多くの人に挙げられています。伊達政宗が建て直したもので、桃山建築の佇まいが四百年を経てなお残ります。
島へ渡る橋は透かし橋と呼ばれ、足元の板の間に隙間が空いていて下の海が見えます。よそ見をすると落ちそうでひやりとする、と語られており、高い場所が苦手な人には少し怖いかもしれません。ヒールやサンダルでは足を取られて危ないため、歩きやすい靴で向かうことがすすめられています。
お堂の周囲には十二支の彫刻が施されており、自分の干支を探す楽しみがあります。三つの橋を渡っていくうちに現世の感覚が薄れ、特別な場所に移ったような気持ちになるという感想もあります。時期によっては十五時半や十六時に閉門するため、時間を確かめてから向かうと確実です。専用の駐車場はないので、近くの有料駐車場を使うことになります。海に突き出た場所で風が通り抜けるため、冬はしっかりとした防寒が要ります。夕暮れ時の景色が美しいと語られており、時間に余裕があればその頃を狙うのもよいでしょう。
寄せられている声
松島のシンボル的な場所で、拝観料がかからないので寄りやすい。島に渡る透かし橋は足元に隙間があって下の海が見える——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
小さめの橋だが、歩く橋自体が透かし彫りになっている。お堂は伊達政宗が建て直した桃山建築で、周囲に十二支があしらわれ、自分の干支を確認する楽しみもある——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
三つの橋を渡っていくとどこか現世感が薄れ、特別な空間に移ったような気がする。建立から四百年以上経つお堂の佇まいがその気分を高めてくれる——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 瑞巌寺 五大堂 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 宮城県宮城郡松島町松島町内111 |
| 電話 | 022-354-2023 |
| 公式サイト | https://zuiganji.or.jp/guide/keidai_15.php |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。