名尾手すき和紙
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.5(口コミ104件・2026年8月時点)
300年以上の歴史をもつ名尾手漉き和紙 梶の木を原料にした和紙づくり 和紙と和紙雑貨が並ぶギャラリー併設
編集部より
佐賀県佐賀市大和町の名尾地区にある、手漉き和紙の工房です。名尾手漉き和紙には三百年以上の歴史があり、かつてはこの地区に百軒近い和紙工房があったと伝えられますが、いまではこちらが唯一の工房となりました。道沿いには新しくギャラリーも建てられ、和紙や和紙を使った雑貨を手に取って選べるようになっています。
原料は梶の木で、七夕の行事に使われてきた梶の葉にちなむ和紙はここだけのものだといいます。手漉きの和紙は一枚として同じものがなく、色や模様の表情が少しずつ違うのが魅力。書くための紙としてだけでなく、包む・張る・飾るといった使い方も提案してもらえます。工房を見せてもらえることもあり、職人の手仕事を間近で知ることができます。
ギャラリーは和紙とオリジナルのBGM、お香に包まれた落ち着いた空間で、いつまでも居たくなるという声が寄せられています。暑い時期には冷茶を出してもらえることもあるそうです。見学の際は作業の妨げにならないよう、マナーと礼節を守って訪ねたいところです。佐賀市街から車で三十分ほどの山あいにあり、道沿いのギャラリーが目印になります。和紙で行灯を作ってみたという人もいて、暮らしのなかで使う楽しみが広がります。
寄せられている声
佐賀県に唯一残る手漉き和紙の伝統工芸で、和紙の奥ゆかしさと深さを知ることができる、和紙とオリジナルBGMとお香に包まれたギャラリーが素敵でずっと居られる——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
ふらっと訪ねたにもかかわらず工房まで見せてもらえた、とてもよい店なのでマナーと礼節を守ってありがたく教えていただきたい——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
梶の木を原料にした手漉き和紙はどれ一つとして同じものがなく、色や模様の表情が少しずつ違う、紙の価値観を全面的に書き換えられたような感覚だった——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 名尾手すき和紙 |
|---|---|
| 業種 | 体験工房・ものづくり |
| 住所 | 佐賀県佐賀市大和町大字名尾4674−1 |
| 電話 | 0952-63-0334 |
| 内容 | 和紙 |
| 公式サイト | http://www.naowashi.com/ |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
掲載情報は取材・公開時点のものです。最新の営業時間・料金は公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。口コミはGoogleマップに投稿されたものを出典明記のうえ引用しています。