旧豊後森機関庫
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.3(口コミ1,403件・2026年9月時点)
九州で唯一現存する扇形機関庫と転車台 大正生まれの蒸気機関車を展示 国の登録有形文化財で、 近代化産業遺産にも認定
編集部より
大分県玖珠郡玖珠町にある、蒸気機関車の時代を支えた扇形の機関庫です。石炭輸送で栄えた頃の姿を伝える九州で唯一現存する扇形機関庫で、平成二十一年に近代化産業遺産、平成二十四年に国の登録有形文化財となりました。久大本線のほぼ中間にあたるこの地に、峠越えのための拠点として設けられた歴史があります。
赤れんがの建物と、円形に並ぶ機関庫の跡、転車台が残る光景は、まるで時間が止まったかのよう。十三両が入れる規模の大きな機関庫で、壁には戦時中に受けた機銃掃射の弾痕も残り、歴史の重みを目で確かめられます。敷地には大正八年に造られた九六〇〇形の蒸気機関車が展示され、百歳を超えてもつややかな姿に心を奪われる人も多くいます。
周囲に高い建物がなく開放感があり、広い空と建物が絵になるので写真を撮る人にも人気です。映画「すずめの戸締まり」の世界観を思わせる場所としても話題になりました。春は桜、秋は紅葉と、季節ごとに周りの自然とのコントラストも楽しめます。敷地内には転車台のある小さな路線もあります。鉄道好きはもちろん、ふだん鉄道に興味がない人でも、ノスタルジックな雰囲気を味わいながらのんびり散策できる場所です。
寄せられている声
石炭輸送で栄えた時代を支えた扇形機関庫で、九州で唯一現存する貴重な近代産業遺産。弾痕も残っていて歴史の重みを実際に目で感じられる。周囲に高い建物がなく開放感があり、写真撮影にも向いている——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
普段は鉄道に興味がなくても、貴重な時代の遺品にワクワクした——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
レトロで重厚な雰囲気で、円形に並ぶ機関庫跡と転車台が残り、時間が止まったような空間。赤レンガの建物と広い空が絵になり、春は桜、秋は紅葉も美しく、のんびり散策するだけで心が落ち着く——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 旧豊後森機関庫 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 〒879-4405 大分県玖珠郡玖珠町岩室242−7 |
| 電話 | 0973-72-7153 |
| 内容 | 産業資料館 |
| 公式サイト | https://oitaisan.com/heritage/%E8%B1%8A%E5%BE%8C%E6%A3%AE%E6%A9%9F%E9%96%A2%E5%BA%AB%E8%B7%A1/ |
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