奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
教科書で見た出土品が並ぶ大和の考古学の博物館。
このお店のいいところ
- Googleマップ評価4.4(口コミ877件・2026年9月時点)
石器時代から古墳時代までの出土品 藤ノ木古墳の出土品など貴重な展示 畝傍御陵前駅からすぐで駐車場も無料
編集部より
奈良県橿原市畝傍町、近鉄の畝傍御陵前駅のすぐそばにある博物館です。奈良県の発掘調査を担う研究所の附属施設で、大和の考古学を体系的に学べます。石器時代から古墳時代までの出土品が並び、教科書で見たような遺物を間近に見られると好評。日本の考古学展示の総本山とも言える、と話す人もいます。
展示室は三つと大きな規模ではありませんが、充実度は素晴らしいと評判です。巫女が描かれた土器や銅鐸、銅鏡、埴輪のほか、藤ノ木古墳から出土したきらびやかな副葬品も見どころ。石室の形の移り変わりや馬具の登場、埴輪の形式の変化などを見ていくと、古代の歴史のイメージがはっきりしてくるそうです。刀剣が好きな人には蛇行剣も見逃せないという声があります。
入館料は四百円で、六十五歳以上は無料です。フラッシュを使わなければ写真を撮れる展示も多く、見学者もそれほど多くないのでゆっくり見て回れます。じっくり見ると二時間ほどかかります。館内にカフェはありませんが再入場ができ、映像や文献のライブラリーもあります。ショップでは埴輪のまんじゅうも売っています。考古学が好きな人なら一日過ごせるほどの充実ぶりです。
寄せられている声
近鉄を利用して訪問。駐車場も無料で完備、入館料は四百円。古墳時代の展示が多く、ちょうど藤ノ木古墳の出土品の特別展がありきらびやかで驚いた。石器時代から古墳時代までの展示がある——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
展示室はわずか三室と小さな規模だが、充実度が素晴らしい。教科書で見たような巫女が描かれた土器、刀剣好きにはたまらない蛇行剣、藤ノ木古墳の国宝の埋葬品などに時間を忘れて見入った。ショップのかわいい埴輪まんじゅうも購入した——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
平日の午後に訪問。館内はとても綺麗で展示物も豊富、教科書で見た埴輪や銅鐸、銅鏡など発掘品が素晴らしい。見学者もそれほど多くなく、ゆっくり見学できた——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 |
|---|---|
| 業種 | 観光名所・公園 |
| 住所 | 〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50−2 |
| 電話 | 0744-24-1185 |
| 内容 | 産業資料館 |
| 公式サイト | https://www.kashikoken.jp/museum/ |
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