郭公だんご
このお店のいいところ
対岸から籠が渓谷を渡ってくる名物の仕掛け あんこ・みたらし・胡麻の三本組 だんごに緑茶が付いてくる 店の前に大きな駐車場を完備
編集部より
郭公だんごは、岩手県一関市の厳美町にあるだんごの店です。景勝地として知られる厳美渓に面しており、道路沿いの店でそのまま味わうこともできますが、多くの人の目当ては渓谷を渡ってくる名物の仕掛けです。対岸の岩場から籠に代金を入れ、木の板を木槌で叩くと、店の人がワイヤーを手で巻き上げて籠を引き上げてくれます。だんごと茶が入った籠が空を渡って戻ってくる光景から、空飛ぶだんごと呼ばれています。厳美渓といえば自然の風景よりまずこれが浮かぶという人もいるほどの名物です。
だんごはあんこ、みたらし、胡麻の三種類が一組になっています。餅がとても柔らかく、どうやって一粒ずつ切っているのか不思議なほどだと語られています。もちもちとした食感が持ち味で、絶景を眺めながら味わうだんごは格別だという声が多く寄せられています。紙の器に入った緑茶も付いてくるため、休憩としてもちょうどよい構えです。釣り銭も籠に入って戻ってくる仕組みになっています。
店の側には先代の肖像や店の歴史が掲げられており、そちらにも風情があります。立ち寄って眺めてみる価値のある場所です。座って食べる場所は多くありませんが、あたりの岩や長椅子、東屋で味わえます。平日の朝であれば待たずに買えることが多いようです。店の前に大きな駐車場が用意されており、水曜が定休で十五時までの営業です。
寄せられている声
岩場側から川を跨いでワイヤーで繋がった籠に代金を入れ、木の板を木槌で叩くと店の人が引き上げてくれる。餅がとても柔らかく、どうやって切るのか不思議なほど——という声が寄せられています。
— Googleマップの口コミより(要約)
渓流を挟んで対岸から注文でき、籠に入って渡ってくるのを見られる。だんご三本で、釣り銭も籠に入って戻ってくる——という声もあります。
— Googleマップの口コミより(要約)
あんこ・胡麻・みたらしの三本入りで紙の器の緑茶も付き、絶景を見ながらいただくだんごも茶も格別の味わい——という声も投稿されています。
— Googleマップの口コミより(要約)
店舗情報
| 店名 | 郭公だんご |
|---|---|
| 業種 | カフェ・喫茶店 |
| 住所 | 〒021-0101 岩手県一関市厳美町滝ノ上211 |
| 電話 | 0191-29-2031 |
| 営業時間 | 9:30〜15:00(水曜定休) |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/kakkou_dango/ |
| Googleマップ | 地図・口コミを見る |
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